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大学中退して困ったこと「就職に不利」「面接で色々聞かれる」

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僕自身、大学を中退しているのですが、就職活動は本当に困りました。 中退経験者は「わかるー」となってくれるでしょうし、中退するかどうか迷っている方は参考にしてください。 「中退したら就職は大変」って、知識としてはみんな知っているんですよね。 ただ、何がどのくらい大変なのかっていうのは意外とわかっていない人も多いのではないでしょうか。 僕の経験と、友人の体験談を交えてお話ししていこうと思います。 音声データを乗っけておきますので、聞き流していただけると幸いです。 コメントや相談も大歓迎ですし、ツイッターの DM なんかを送ってもらっても大丈夫です。 「自分はこんな感じです」 「ここはちょっとわかりにくいです」 「こういうテーマでも喋ってみてください」 など、些細なことでもいいのでメッセージお待ちしております。

留年あるある「勉強はそんなに嫌いじゃない」

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僕自身、留年を経験していますが、不思議とというか必然的に周りもそういう人になっていくんですよね。笑 その人達が結構共通して言うのは、 「勉強すること自体はそんなに嫌いじゃない」 「どっちかというと好き」 「でも毎週同じ時間に授業に出席するのが難しい」 「出席点を取る授業は無理ゲー」 ということですね。 これは僕も思っていまして、そういう方がこのサイトに辿り着いてくれたらいいなと思います。 音声を乗っけておきますので、聞き流してもらえると幸いです。 コメントも大歓迎ですし、ツイッターのDMなんかを送ってもらっても大丈夫です。 「自分はこんな感じです」 「ここはちょっとわかりにくいです」 「こういうテーマでも喋ってみてください」 など、些細なことでもいいのでメッセージお待ちしております。

「なんか違うな」と大学中退を考えている人にアドバイス

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音声で詳しく解説しております! 聞き流しつつ気になったところは画像と合わせて理解しながら聞いてください。

僕は視野が狭い。自分と似たような人としか出会っていない

最近ちょっと考えていることがあって、 日本の統計とかいろんなデータとか見てて、進学率のデータを見ながら考えていたんですけれど。 まあ高校進学率が98%とかで、大学進学率が50%超えてて、高学歴化が進んでるんだなーって思いはあるわけです。 ただ逆に、 大学進学率で50%そこそこなんだ! って思って。 その、50%ってことはシンプルな話、 100人とランダムに喋れば 50人は「大学行ったことないです」っていう人と出会わないとおかしい はずなんです。 そんなことはないよなーと思いまして。 あくまで僕の感覚ですけれども、僕の生活圏の中でランダムに100人しゃべったら90人ぐらいは大卒もしくは大学在学中になるんですよね。 別に「俺の交遊関係は高学歴だぜスゴいだろ」みたいな話がしたいんじゃなくて。 僕自身もね、浪人したり、留年したり、中退したりして、 その中で色んな仕事とかもして、 結構いろんな人と出会ってきたと思っていたんです。 「勉強教えて!」って色んな人に言われるので、 浪人生だったり、ホストだったり、10歳も20歳も上のおじさんだったり、 いろんな人に勉強を教えてきたと思っていたんです。 でもそれって、あくまで大学っていうのに入ってた人か、もしくはそれを視野に入れてる人 としか出会ってないということに改めて気がつきました。 これはその、みんなも大学に行った方がいいよとか、そういう話をしてるんじゃなくて。 結局何が言いたいかって言うと、 いろんな人と出会ってきたつもりでも結局自分と似たような人としか出会ってこなかったんじゃないか っていうことなんですよね。 そういうことを最近思い始めて、 あくまで自分の見てる世界で、 自分の知ってる人達で、 僕の感覚っていうのは作られてるわけです。 結局自分と似たような人としか出会ってないんだなーって思って。 もしかしたらどこかで出会ってはいるのかもしれないんですけど、まあしゃべってはないなと。 そうしたらなんか、 僕が今知ってることっていうのも高が知れてるし、 ましてやこれから出会う人のために、 まだ出会ってもない人のために何かをしようなんて、 逆におこがましいんじゃないかっていう気分に...

「出席点」は無駄の極み!制度に飼いならされるな!

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こんにちは、こんばんは。 思春期おじさんです。 大学に行っていて「何なんだこれは」と思ったことを書いていきます。 「大学のレジャーランド化」なんて言われて久しいように、現代の大学は就職の為の通過点という感があるのは事実です。 大学でいかに学ぶかよりも、いかに楽をして学位を取るかが多くの大学生の関心事となっています。 発足当時の理念とはかけ離れたことになっていますが、どうしてこうなったのでしょうか? 考えていきましょう。 《大学は学問の場》 大学は本来学術研究の場です。 学問の発展を通して社会をよりよくしていく為の組織です。 そのためには学生が学問に励み、先進的な知識・技能・理論を身に付けていく必要があります。 ですが、先生も学生も一人一人がそれほど優れた人間であることはありません。 ともすれば怠けてしまいますし、いつでも学問に集中できる訳ではありません。 我流で勉強して非効率になることもしばしばです。 そこで制度が必要になります。 効率よく勉強していく為に学問知識を体系化して、それをカリキュラムとすることで効率よく勉強できるようになります 。 《出席点制度も根は同じ》 効率よく組まれたカリキュラムをこなしていくには授業に出席することが必要になります。 しかし学生も遊びたい時期。 何かとサボってしまいたいと思います。 そこで 授業に出席することで点数を加算するというルール を作ります。 これによって学生は他にやりたいことがあっても授業に出席するようになります。 《その結果として何が起こったか》 大学に行ったことのある人ならわかると思います。 「 やる気はないけど取り敢えず来ました」 、みたいな学生が大量発生したのです。 具体的に説明します。 多くの学生は授業に興味がありません。 (そもそもここが歪んでいる!!!) でも単位は欲しい。そのために出席点が欲しいので取り敢えず出席はします。 出席したら興味が湧くかというとそうでもなく、暇を持て余します。 なので、授業中にゲームをしたり、居眠りをしたりします。 当...

なんか最近大学が楽しくなってきた

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こんにちは、こんばんは。 思春期おじさんです。 他の記事でもちょくちょく言っているように、僕は22歳の時に大学に入りました。 それまで何をしていたのかと言うと、 「アルバイトをしつつ、ハローワークに行きつつ、受験勉強をする」という謎の生活 を送っていました。 そんな感じで大学に入ったので なかなか馴染めませんでした 。 同級生もみんな年下ですし、かといって年上らしい振る舞いができるという訳でもなく。 共感できるような受験あるあるもなく。 ウェーイww とサークルや飲み会をやる気分にもなれず。 授業も簡単で、進むのが遅いし。 かといって自主休講ばかりしていると単位が出ず。 (本当に留年の危機を感じました) とにかく楽しくなくて、 オリンピック種目に「大学行きたくない」があったら日本代表候補なんじゃないか っていうくらい。 《ところがどっこい》 なんとか3年になって、もうすぐ25歳になるという現在、 なんだか楽しくなってきた んですね。 本当に不思議で、何か大きなきっかけがあったという訳でもなくて、でも確かに何か今までと違うんです。 ある人と親しくなったこと、学問的に認められるようになってきたこと、昔の友達に会いに行きまくったこと、小さな常識を打ち破ったこと。 一つ一つは日常の些細な一コマで、メンタル改革を起こすようなものではなかったのですが、それが上手く噛み合ったというか、歯車が回り出したというか、まあそんな感じで事態が好転していきました。 今ではわざわざセンター試験を受けてでも大学に入ってよかったと思っています。 理由を項目に分けて説明していきます。 《図書館等の施設が利用できる》 これはかなり大きなメリットですね。 勉強場所が確保されているのはもちろん、読み切れないくらいの本が無料で読めますし、海外の新聞や雑誌も無料で読むことができます。 パソコンもありますし、枚数制限はあるもののプリンターも使えます。 横になって仮眠のとれる場所もありますし、一日中大学にいることも増えました。 《授業を聞ける》 あれほど行きたくなかった授業なのですが、楽しみ方が...