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大学中退して困ったこと「就職に不利」「面接で色々聞かれる」

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僕自身、大学を中退しているのですが、就職活動は本当に困りました。 中退経験者は「わかるー」となってくれるでしょうし、中退するかどうか迷っている方は参考にしてください。 「中退したら就職は大変」って、知識としてはみんな知っているんですよね。 ただ、何がどのくらい大変なのかっていうのは意外とわかっていない人も多いのではないでしょうか。 僕の経験と、友人の体験談を交えてお話ししていこうと思います。 音声データを乗っけておきますので、聞き流していただけると幸いです。 コメントや相談も大歓迎ですし、ツイッターの DM なんかを送ってもらっても大丈夫です。 「自分はこんな感じです」 「ここはちょっとわかりにくいです」 「こういうテーマでも喋ってみてください」 など、些細なことでもいいのでメッセージお待ちしております。

一番初めに案を出すアイディアマンになろう

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 まあ初めに結論から言ってしまいますとですね「一番初めに案を出せる人間になろう」っていうことなんですけれど、 もうちょっと順を追って説明していきますね。  こんなことありませんか?ということで、 「職場の空気が重いなあ」とか、 「同じ仕事ばかり繰り返しているなあ」とか、 「会議をしても何も決まらないなあ」とか、 「自分の意見は軽んじられている」とか、 そういう事ってありませんか?ということで、これらの問題を解決するためにどうしたらいいかという話をしていこうと思います。  これはタイトルでも言ってる通り「自分が始めに提案をしましょう」ということです。 「こういうのやってみたらどうですか?」とか言うのを自主的にやってみましょうということです。 はじめはきっと反対されると思いますが、それでもやってみましょう。 僕は服屋さんで働いているんですけれど、 「こういうのを仕入れてほしい」とか、 「陳列をこんな風にしたい」とか、 そういうアイデアを上司に言うんですね。 反対されることもあれば、よしやってみようってなることもあるんですけれど、 とにかくアイディアを出すということがまずは大切です。 初めからパーフェクトなプランを出すことはできないと思うので、その時々の自分にできる範囲でオッケーです。 結局のところ、人の意見の欠点を探すのって簡単なんですよね。 他人の案の粗探しは誰でもできるし、いくらでもできます。 だからこそ自分が初めに何か話して話題を作った方が他の人は話しやすくなりますし、 まあ何か反論されるとしても、 その反論に対する反論を考えるうちに自分の思考力っていうのもどんどん上がっていきます。 これは全体のためでもありますし、自分のためにもアイデアを出す経験は大切です。 感覚的にわかる方も多いと思いますが、 やっぱり何もないところから「何か喋れ」って言われるよりは、 なんかしらの議論のたたき台的なものがあるほうが話しやすいですよね。 何か中心となるトピックがあることで他のみんなも考え始めますし、意見も出やすくなります。 また、その意見を出し合う中で、みんながどういうことを考えているのかとか...