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結局僕は何がしたかったのか

こんにちは、こんばんは。 人生全部が成長期、思春期おじさんです。 色んなことに手を突っ込んではバタバタと動き回っていた僕なのですが、昨日はふと学校も仕事もぽっかりと穴が開いてしまって。 久しぶりに自分の時間が出来たのでゆっくりと小説を読んだりギターを弾いたりしていました。 一日中誰とも話すことが無かったので必然的に自分の声に耳を傾けることになりました。 お前はどうなりたい? 今の生活は満足か? 落ちこぼれのお前に何ができる? こういった自問自答に陥ることとなりました。 思考の深みにはまってしまった訳です。 《あるブログと出会った》 こうなると抜け出すのは大変で、どうしてもネガティブな方向に行ってしまいます。 そんな中でとあるブログを読みました。 これからの方向性を考えるときはまず自分史に立ちかえる | jMatsuzaki 「自分史を作る」 これは良いと思ってやってみた訳です。 予想以上に負担のかかる作業でした。 記憶を掘り起こし、感情を呼び起こし、現実と照らし合わせては落胆し。 そういう業の時間となりました。 でもその甲斐あってか、絡まり合った思考が少し解きほぐれた感じはしました。 幼少期から小学校、中学校、高校、大学、フリーター時代、、、、、 思い出を書き出し、仲の良かった人やお世話になった人を思い出し、好きだった音楽を思い出し、そうしているうちに人生の中でずっと考えていたことが明らかになってきました。 人と違うことをしたかった。 変わってるねと言われたかった。 カッコいいねと言われたかった。 それは異性にモテるということではなくて、同性から見ても友人としてカッコいいという意味で。 型破りでありたかった。 常識に囚われたくなかった。 ロックでありたかった。 音楽をやるかどうかは別にして、感情を揺さぶられればそれはロックだと思った。 そう、 僕は心に刺さる経験が大好きで、そういった言葉や思考に出合いたくて、自分もそうありたいと願って、無茶なことをやってきた のでした。 手作りの釣り竿で釣りに行った。 廃材を集めて小屋を作った。(失敗した) 徹夜で謎の...

なんか最近大学が楽しくなってきた

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こんにちは、こんばんは。 思春期おじさんです。 他の記事でもちょくちょく言っているように、僕は22歳の時に大学に入りました。 それまで何をしていたのかと言うと、 「アルバイトをしつつ、ハローワークに行きつつ、受験勉強をする」という謎の生活 を送っていました。 そんな感じで大学に入ったので なかなか馴染めませんでした 。 同級生もみんな年下ですし、かといって年上らしい振る舞いができるという訳でもなく。 共感できるような受験あるあるもなく。 ウェーイww とサークルや飲み会をやる気分にもなれず。 授業も簡単で、進むのが遅いし。 かといって自主休講ばかりしていると単位が出ず。 (本当に留年の危機を感じました) とにかく楽しくなくて、 オリンピック種目に「大学行きたくない」があったら日本代表候補なんじゃないか っていうくらい。 《ところがどっこい》 なんとか3年になって、もうすぐ25歳になるという現在、 なんだか楽しくなってきた んですね。 本当に不思議で、何か大きなきっかけがあったという訳でもなくて、でも確かに何か今までと違うんです。 ある人と親しくなったこと、学問的に認められるようになってきたこと、昔の友達に会いに行きまくったこと、小さな常識を打ち破ったこと。 一つ一つは日常の些細な一コマで、メンタル改革を起こすようなものではなかったのですが、それが上手く噛み合ったというか、歯車が回り出したというか、まあそんな感じで事態が好転していきました。 今ではわざわざセンター試験を受けてでも大学に入ってよかったと思っています。 理由を項目に分けて説明していきます。 《図書館等の施設が利用できる》 これはかなり大きなメリットですね。 勉強場所が確保されているのはもちろん、読み切れないくらいの本が無料で読めますし、海外の新聞や雑誌も無料で読むことができます。 パソコンもありますし、枚数制限はあるもののプリンターも使えます。 横になって仮眠のとれる場所もありますし、一日中大学にいることも増えました。 《授業を聞ける》 あれほど行きたくなかった授業なのですが、楽しみ方が...

語彙力はなんだかんだある方がいいよね

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語彙力 、あるに越したことはないですよね。 今の生徒たちを見ていても、語彙のある子はやはり様々な教科で上位にいる。 いや、元々自頭がいいから色んなことができているのかもしれませんけど、 相関はあると思いますね。 国語以外何もできない人って滅多にいませんし。 教育の場でなくてもちょっとした拍子に「あ、このひとの言葉遣い良い」って感じる人というのは、やはり語彙が豊富です。 「ヤバい」「ホンマに」「わかる」くらいで会話できちゃってる人もいますが・・・ 言葉にしにくいような心理描写や風景描写をしっかりやってくれる人というのは一緒にいて楽しいです。 語彙力をもっと高めたいなと日々思っているのですが、こういうのって努力するのが難しいですよね。 到達点がわからないというか、何がどうなったら「語彙力がついた!」って言っていいのかわからない。 例えば大学入試とかなら大学に合格することで目標達成ですし、それに向けた努力をすればいい。 語彙力はそうもいかない。 テストとかもあるにはあるんですけど、それを目標にするのもなんか変な感じですし。 昔からよく言われるのは「読書しろ!」ってことなんですけど、これもどうなんですかね? 親が言ったから、先生が言ったから、って嫌々始めた努力で身に付く力なんか高が知れてると思いますけどね。 やはり自分で熱中できるものを見つけて、それを深めていく中で自然と力がついていくのが一番だと思います。 気になる、だから調べる。ということを繰り返しているうちに段々と知識がついていくと思います。 気になることが無い、という人が最近は増えましたが、それはまた別の機会に書きます。 最後まで読んでいただいてありがとうございます。 《教育系》 教育関連の記事はこちらをクリック 質問をしない生徒たち~学校外教育の在り方は~ ←オススメ! 濫立する個別指導塾の実態を暴く記事 「独学力」のススメ!早く安く大量の知識を手に入れよう。 学び直し政策とは?文科省の狙いは?効果は? あまりに受け身な生徒たち~アクティブラーニングの可能性は~ 教育...

パナソニックの天井スピーカー・・・いや、凄いけど・・・

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天下の パナソニック さんが スピーカー搭載のLED照明 を発売するそうです。 テレビの音声やスマートフォンの音楽を天井から鳴らすことができる ようですね。 本当にすごい! 流石パナソニック! 音質の向上と天井に付けられる軽量化を両立させたんだなあ! でもな・・・・・ はっきり言ってな・・・・・・・ 上から音鳴らさなくていいよ!!!!!! いや、どう考えてもテレビの音声なんか前から聞こえる方がいいでしょ!!!! 5.1chサラウンドみたいに多方向から聞こえるならわかる! それですっごい臨場感ある感じで映画とかゲームとか楽しんでる人いるし。 でも! 上じゃないでしょ!!! 店内BGMじゃないんだから。 まあヒーリング音楽みたいなものならいい感じかもしれないけど・・・ 上から鳴ってほしいものなんてむしろそれくらいだよ!!! ああ、疲れた・・・ これもそうですけど、「技術はすごいけどそれ必要なんか?」ってモノ、世の中に結構ある気がします。 円周率5兆桁計算できるスーパーコンピューターとかね。 それ意味があるん?みたいな。 いや、もちろん研究の価値は重視すべきだと僕は思っていますし、利益を出せない研究にお金を使うな!ってどこかの議員さんみたいなことは全然言うつもりないんですけど、 円周率はもうええやろ・・・ 何兆桁やっても割り切れんわ・・・ とは思っています笑 なんというか、技術に溺れているというか、凄いものを作ることが目的になってその先の「どんな便益をもたらすか」に繋がらないものが僕は気に入らないんですよ。 人々の生活を向上させるためにテクノロジーを使うのであって、テクノロジー開発に夢中になり過ぎて効用が下がるようではダメだと思うんですね。 これは色んな場所で言っていきたいと思っているんですけど。 最後まで読んでいただいてありがとうございます。 松下幸之助成功の金言365 [ 松下幸之助 ] 価格: 1,944円 (2018/1/30 14:59時点) 感想(13件) リーダーになる人に知っておいて...

過去はますます遠くなり、未来はますます不確実だ

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現代は変化の速い時代だ という話はこれまでにも何度かしているのですが(参考: 激動の世の中で子供たちに何を伝えるか? 日本の企業はどうなる?就職は?いつどこが倒産してもおかしくない )、 それについて興味深いことを言っている人がいたので記事にします。 それがタイトルに冠した、 「過去はますます遠くなり、未来はますます不確実だ」 これはこれからの時代、みんなが肝に銘じておく必要のあることでしょう。 順を追って説明します。 ” 過去が遠くなる ”とはどういうことか。 突然ですが、この記事を書いている2018年現在の10年前である2008年に、日本でiPhoneがここまで流行ると確信していた人はいたでしょうか? 当時はスマートフォンという言葉さえ使っていなかったと思います。 今ではこんなにも一般的で誰でも使えるようになっていますが。 10年でこれだけ大きな変化があるような、新しい言葉が生まれてそれが定着するような、そういう時代なのです。 例えば何百年も同じような農業や漁業をやっていた時代であれば、これは考えられない変化ですよね。 何千年レベルで同じような石器を使っていた時代もあったんですよ。 変化のペースが上がることで、同じ10年でも現代の方が対応すべきことが格段に増えて、その結果 10年前の事がものすごく昔の事のように感じてしまう のですね。 それと同じ理由で” 未来は不確実”。 10年後にどんなアプリが流行っているのか、全く予測できません。 「今時iPhoneなんか使ってんの?wwww」 ってなっているかもしれませんし。 将来予測は格段に難しくなっている と思います。 変化の遅い時代であれば、経験豊富な年長者の意見というのは、絶大な効果がありました。 気候変化の予兆だったり、狩りのコツだったり、生活の知恵だったり、年配の方の意見は絶対的に正しいものでした。 今は違う。 経験が当てにならない。 年配の方に情報過剰社会の企業戦略なんかを考えてもらうのは難しいのです。 スマホの基本的な操作もできない人が多いですからね。 経験が役に立たない。 だから若者も高齢者にリスペクトがな...