結果を出したいからこそプロセスを大切にする
こんにちは、こんばんは。
この間、結果が大事だよっていう話をしたんですけれども。
ただまあね、結果ばっかり求めてるとしんどいっていうのもそれはまた事実でして。
この点に関して僕が思っている事があるので、それを記事にしておきます。
結論からいうと、結果も大事だけどプロセスも大事だということで、まあ極めてありきたりなことなんですけれども。
当たり前だからこそ敢えてもう一度言っておきます。
結果も大事だけどプロセスも大事だよ!
《簡単かつ最大の問題》
ただ、これには大きな問題がありますね。
皆さんもわかってるとおもうんですけど、「プロセスの評価」ってあまりされないですよね。
前も言った通り、相手は結果しか興味がないわけですよ。
入試でも、受かったか落ちたかしかないんです。
「惜しかった」とかないんですよね。
「あと一点でした」みたいな、それも関係ないし、
「1日10時間やりました」っていうのも関係ないわけですよ。
落ちた時はもう落ちたんです。
《でも・・・》
だからプロセスで頑張ったから結果は関係ないっていう話をしたいわけではなくて。
「プロセスの評価はあんまりされないけれど、プロセスを楽しむことはできるでしょう?」っていうのが僕の意見なんですよね。
《漫画の話だけど》
黒子のバスケの木吉先輩も言ってました。
「山登るなら目指すのは当然 頂上だ…が 景色もちゃんと 楽しんでこーぜ」って。
このメンタリティですよね。最高です。
僕はこれが大好きです。
もちろんやる限りはてっぺんを目指しますよ。
そうじゃないとやる意味ないと思ってますし。
でもやっぱ、途中で見えるものとか感じたものとか、っていうのもすごく大事なんじゃないかなって思って。
《例えば勉強なら》
受験の話ばっかして申し訳ないんですけど、「一生懸命頑張って勉強しました。でも落ちました」ってなったときに、じゃあその一生懸命頑張ったプロセスが全部無駄になるんかって言うと、そういうことじゃないだろうっていうことなんですよね。
その中で気づきを得るっていうことも当然あると思いますし、また努力してる最中にも自分だけしか知らない感情とか、そういうものがどんどん蓄積されていくと思うので。
そのプロセスの途中で感じるもの、っていうのをもっと大切にしていけば、努力することも楽しくなっていくんじゃないかなって思いますね。
《プロセスを楽しめるという事》
東大に入りたくて勉強して、それで落ちたら勉強は無駄になるかもしれません。
でも勉強が楽しくて勉強してる人にとっては全く無駄じゃなくて、そのプロセスさえ楽しいわけです。
《それが結局は結果につながる》
前にも言ったことがあるんですけど、そのプロセスを楽しみながらやっていくということが結局は後で実用的に役に立つことになってるんですよね。
楽しくイキイキ勉強した方が結局は東大に受かる確率も上がるってもんです。
《結果が出なくても得るものはある》
更に言うと、別に何か目標があってやっていた訳じゃなくても、すごく楽しみながら必死でやった事っていうのはどこかで生きてくるっていうのは前から思ってるので。
この話に関しては、別の記事でもっと詳しくお話ししているのでそちらに預けます。
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今日はこれくらいです。
失礼します。
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