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【tacica】LEOの歌詞が沁みる…「丸い滑走路」とは?タイトルの意味は?

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こんにちは、こんばんは。 今日はちょっと僕が大好きなロックな人達のロックな言葉を紹介しようかと思いまして。 ロックな魂の叫びをビンビンに感じていただけたらなと思っている訳であります。 今日紹介するのはこちら! tacica というバンドの 「 LEO 」 という曲です! アニメ「ハイキュー!!」のエンディングテーマということでご存知の方もおられるでしょうか。 僕はこの曲を聴いて衝撃を受けました。 強く殴られたような。視界が揺らぐような感覚でした。 まずは聞いてみましょう! ああ、良い。。。。。 良い。。。 語彙力が無くなってしまうような幸福を感じているのですが、これは「語り尽くす」ブログ。 語彙を捻り出すのが僕の仕事であります。 良さを語らせてください。 まずは歌い出し。 ”丸い滑走路を 皆 飛べると信じ直走る 選り好みしないで掴んだ未来では 何か窮屈な夜” どうです? もうすでにバリバリのビンビンじゃないですか? ロックの魂伝わっちゃったなあと。 「丸い滑走路」 このアイデアがもうすごいですよね。 よくこんな言葉思いついたなと。 アンタらの音楽追いかけてて良かったよと。 いいですか? 滑走路って普通はこうですよね? 普通に考えれば滑走路は真っ直ぐなんです。 そうじゃないと飛行機は飛べないですからね。 もし滑走路が丸かったら十分な加速が出来ず、大空に飛び立つことはできません。 無理に加速しようとすると遠心力でコースアウトです。 また、円形というのはどれだけ走っても同じところに戻ってきてしまうようになっています。 その円形の滑走路を走り続ける僕たち。 「皆」の中に僕も入っているでしょう。 毎日同じような生活をしているくせに、「いつか夢が・・・」なんて希望を抱いている僕たち。 「頑張っていればいつか報われる」と信じて毎日 毎日 頑張っているのですが、やっていることは結局日常の繰り返し。 「丸い滑走路」で戦っている限り、僕たちが飛び立てることは無いのです。 特別大きな熱意をもって人生を選ん...

思考の枠組みを作り変えろ!リフレイムのススメ

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こんにちは、こんばんは。 思春期おじさんです。 突然ですが、ご近所さんのエピソードを一部改変した話をします。 「何の話なんだ?」となるかもしれませんが、ちゃんとタイトルに繋がるので我慢して読んでください。 その家では「いい大学に入っていい会社に勤めること」が子供の幸せであると信じて疑わず、お子さんが小さいころから塾に行かせたり、中高一貫の私立に通わせたりしていました。 お子さんもご両親の意向に沿って特に文句も言わずに勉強中心の学生生活を送っていました。 時にはサボってしまうこともありましたが、概ねその家族は仲が良く、みんなで協力して大学受験の勉強を進めていたのでした。 本当によく頑張っていたと思います。 それでも、大学受験は失敗してしまいました。 国公立は全滅。私立も早稲田・慶応はダメで、滑り止めの私立が一校合格、という感じでした。 結局その私立には進学せずに浪人することになります。 これくらいはまあよくある話なのですが、そこからが問題です。 お母さんが家に引きこもってしまった のです。 お子さん本人以上にお母さんが落ち込んでしまいました。 お母さん自身が、誰よりも「学歴の成功」に囚われていたのです。 回覧板などの用事で訪ねても出てきてくれません。 「世間に会わす顔が無い」のだそうです。 (きっと浪人・留年・中退しても元気に出かけている僕なんかは信じがたい図太さだと思っているのでしょう。笑) でもそうなると可哀想なのはお子さんです。 基本的に仲のいい家ですし、お子さんも優しい人柄です。 八つ当たりをすることもなく、批判の矛先は自分に向いていきます。 自分のせいでお母さんがこんなことになってしまった・・・ そんな罪の意識を抱えたままで勉強に集中できるはずもなく、ある程度予想通りではありますが二回目の受験も失敗してしまいました。 《入試に落ちたらダメ人間なのか》 思うに、この家族の中では「いい大学に入っていい企業に勤めること」を重視するあまり、それが出来なかったら終わりだ、くらいの強迫観念があったのでしょう。 でも、ご両親がそうお子さんに言い聞か...

一夜漬け?追い込み?頑張り方間違ってるよ

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こんにちは、こんばんは。 思春期おじさんです。 自分の学生時代を考えても、塾の教え子を見ていても、一夜漬けなんて何の意味もないな、と感じます。 テスト前にはあんなに頑張ってたのに、次のテストの頃には前のテスト範囲のことを何も覚えていない。 っていうかなんならテスト当日の内にもう忘れている。 なんて子がいっぱいいます。 《とてもシンプルな事実》 今日はこれだけでも心に刻んでほしいなと思います。 ”「テストに出るから覚えよう」と思って覚えたことは、テストが終わった瞬間に忘れる” とてもシンプルですが、結構真理だと思っています。 例えばポケモンが好きな人だったら、ポケモンの名前をとても沢山思えていると思います。 全部覚えているという人もいるでしょう。 今何種類いるのか知らないですけど、1000くらいですかね? とにかく膨大な量を覚えているはずです。 名前だけじゃなくて、技やステータスなんかも覚えているかも知れませんね。 でもテスト期間に英単語を1000個覚えることはできない。 仮に覚えたとしても半分以上忘れる。 ポケモンはテストに出なくても忘れないのに、テストに出る頻出英単語は忘れる。 この違い、わかりますよね? ・ポケモンは自分が楽しくてやっているけど学校の勉強は楽しくない。 ・ポケモンは時間がかかってもやり切りたいけど学校の勉強はなるべく時間を掛けたくない。 ・ポケモンはもっと知りたい、もっと強くなりたいと思うけど学校の勉強はやらされていると思う。 これらの違いが理解の深さや知識の定着に大きな差を生みます。 一夜漬けは即効性があります。 最少の勉強時間でそこそこの点を取ることができます。 でもすぐに忘れます。 次のテストの頃にはまたやり直さなければいけないし、次のテストも同じように時間が無ければまた同じように一夜漬けで乗り切ろうとします。 しかもそういう時間のない時って、根本から理解しようとはしないですよね。 取り敢えずテストに出そうな解法をそのまま暗記しますよね。 そもそもこの公式はどうやってできたのかとか考えていたら間に合わないですから。 「意味わからんけど覚え...

楽しく効率よく勉強する方法。効率性と面白さはトレードオフなのか

こんにちは、こんばんは。 思春期おじさんです。 以前の記事: 人生の大半は意味のないものでできている 人生で大切なことは数学から学んだ でも触れたように、勉強する意味が分からないという意見はよく聞きます。 三平方の定理が出来てどうなるん?という疑問は至極真っ当だと思いますし、 やる意味の分からないものに対してやる気を出すというのもなかなか難しい ことですね。 ある程度学習が進んでいくとだんだん意味がわかってくるのですが、中学くらいでつまずいてしまうとそのわかってくるフェーズに入る前に勉強に対する苦手意識が出来てしまいますね。 僕は基本的に勉強が好きな方なんだと思いますが、それでもやはり、教科書を開いて先生の話を聞いて・・・というのは面白くないです。 でも、自分で興味のあることを調べて、わからない言葉がでてきたら更に調べて・・・というように勉強するのはとても好きです。 やる気が出たり出なかったりというこの違いがどこからやってくるのかなと考えたので、備忘録を兼ねて記事にしておこうと思います。 《公式の一つ一つは天才たちの人生》 例えば数学で言えば、直交座標軸を用いて点をプロットしたり、関数のグラフを描いたりすることがあると思います。 その関数の形によって一次関数だったり二次関数だったり指数関数だったりするわけなのですが、そもそもこのグラフを描く直交座標はどのようにして生まれたでしょうか。 一説には、 ルネ・デカルト が 1637 年に発表した『方法序説』において平面上の座標の概念を確立したと言われています。 ( デカルト座標系 (Cartesian coordinate system) とも呼ぶ ) 逸話によると、ある日デカルトはベットの中で一匹のハエの飛んでいるのを見つめていました。 はじめのうちはハエが自分の方に飛んでくるのをうるさく感じていましたが、ねむけのさめた頃には、ハエがどこにとまったかという位置を表わすことを発見したといわれています。 自分から見て前とか横とかそういうことではなくて、 床から何㎝上、柱から何㎝右 というように表現することで客観的に測定可能な位置定義ができる と考えました。 それが座標の考えです。 言われてみれば簡単な...